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オープンへのお心遣い~(1)

オープンする頃、自粛要請などの話も出始め、お祝いを贈っていいのか?わからない!と言われることが度々ありました(笑)

そんな中、沢山のお品を、

本当にありがとうございます!

観葉植物は沢山になると、置き場がなくなります。
かといって、全くないのも寂しくて…
なんて我がままを言っておりましたら、それらを察してくださる方々からの贈り物がこちらでした。


グリーンの壁紙に合って、
とってもステキでした。
うふっ。もう一つ頂いたので、
二人部屋へも置いてみました。
寝室にグリーンだなんて、
個人的にも憧れでした。
元々の持ち主さんが大切に育ててられたもの。
こちらでも、大切に育てさせていただきます。

新型コロナウイルスへの対応について

・室内は、各部屋ごとに食品工場などで使用されている『微酸性電解水』を使っての加湿を行い、空中の殺菌を行っています。

・各ドアノブなどは、一日に数回こまめに消毒をします。

・ショートスティみっきぃに入室いただく際には(見学者様へも)、上記消毒液を各自手持ちできるものを貸し出させていただきます。(手元を、こまめに消毒いただけます。)

・利用者さん同士は、利用曜日を固定させていただきます。(同じ事業所へ通所の利用者さんが複数の場合は、その方々同士でお泊まりいただきます。

・寝室は二人部屋もありますが、当面の間は、各一名ずつの合計最大で四名でのご利用にさせていただいております。(ただし、必要な方へは、スタッフが一緒の部屋で就寝。)

・トイレの手洗い場は、当初より使い捨てのペーパータオルを使用しています。(その為、タオルハンガーは、トイレに設置していません。)

・トイレの利用の度に空間はスプレーし、ドアノブと便座は、直接除菌シートで拭き取ります。

食事時は、今は、向かい合わせでは食べないようにしています。

・スタッフはマスクの着用を徹底します。

・一汁一飯食堂は、しばらく見合せます。

当然ながら、これで万全だとも思っておりません。
様々な葛藤の中、利用希望の方がおられる中、今のところは、月・水・金曜日に限定して開所をしています。

4月6日オープンします!

クラウドファンディングへは、沢山のご支援や応援をありがとうございました!
ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。
無事に達成することができました。
ご支援いただきました皆様へは、順にお知らせさせていただき、4月になりましたので、準備が整い次第、発送もさせていただきます。

オープン前の準備でバタバタとしておりますので、まだ連絡がない方にとっては、もう少しお待ちいただければと思います。

さて、ショートスティみっきぃは、4月6日にオープンすることとなりました。
新型コロナウイルスの影響への配慮から、予定していた内覧会は中止にさせていただきました。
なかなか広報するのも気が引ける状況が続いていますが、個別にでしたら、見学や登録は、随時、受け付けしています。

工事現場へ起こしくださったお二人組の方へ

先日、内装屋さんより報告いただいたのですが、
まだ内装工事を行っている最中の現場へ、二人の若い女性がお越しくださったそうです。
聞くところによると、大阪ではなく、もっと東の方から起こしいただいたとか。
そして、ここで働きたいという申し出だったそうです。

わざわざ現地までお越しくださり、ありがとうございます!
そのお気持ちが、まず、とっても嬉しいです。
なのに、せっかくお越しいただいたのに、まだ工事中で、申し訳ありませんでした。

ぜひ、お話をうかがいたいので、連絡いただけませんか?
メールで、連絡先とご都合のよい時間帯をお知らせいただきましたら、こちらから電話させていただきます。
再度、こちらへお越しいただくことになる場合は、交通費の一部を負担させていただきますので、とにかく一度、ご連絡をお待ちしています。

他の皆さまも、スタッフ、ボランティアさん、まだまだ募集中です。
こちらの想いに共感や賛同くださる方なら、きっと一緒に楽しい場をつくることができると信じています。

まずは、お問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

たゆらぎについて

風のゆらぎ
炎の揺れ
川のせせらぎ
打ち寄せる波
自然界の『ゆらぎ』は、癒しを与えてくれます。
そして、水面に光が当たれば、キラキラと輝く。

コミュニケーションが難しい障害のある人に対して、想像力を最大限に働かせながらその人の心に思いを巡らせていたい。
『どう思っているのだろうか?』
『これでよいのか?』
『間違ってはいないだろうか?』
決して決めつけることなく、揺れていたい。

「ゆらぎ」の頭に「た」を加えると、『たゆらぎ』
田んぼの穂がゆらぐ様は美しく、力強い。

田んぼは、水害を軽減したり防止したり、水不足の緩和や気温をも調整します。そして、水を浄化します。
そこには、様々な生き物が宿ります。

この場所が、地域の『癒し』の場となり、誰もが集い、輝ける場となりますようにー